大観音通り商栄会について

江戸切絵図_駒込図ハイライト

『江戸切絵図-駒込図(1849年/国会図書館蔵)』を元に
現在の大観音通り付近をハイライトして作成

 本駒込から団子坂を経て千駄木へと続く「大観音通り」の名称は、通りのほぼ真ん中に位置する光源寺の総高約6メートルの十一面観音立像(通称:駒込大観音)に由来します。
 大観音像は江戸時代初期に建立され、その名は当時の地図にも載っています(現在の本尊は戦後再建されたもの)。  (参考:光源寺 公式サイト)

 その頃からこの地域は武家屋敷や寺が多く、また、学問所などが点在していた関係か、今でも落ち着いた風情のある地域です。
 華やかなショッピングスポットこそありませんが、地域に根ざした代々続く個人商店、地元の人々に長く親しまれてきた食料品店、アットホームな雰囲気の飲食店などに加え、この町に魅かれて新たに拠点をここに決めるお店も増えてきました。
 江戸から令和へと続く生活文化を感じ、街の歴史と向き合いながら歩く。
まちの探訪が好きな方にとってはきっと新たな発見もあることでしょう。
 そんな街の個人商店を中心に、連携し活動しているのが大観音通り商栄会です。

主な後援・共催行事:

  • ほおずき市(光源寺)…毎年7月9-10日に開催
  • 花まつり(光源寺ほか)…毎年4月7日に開催
  • つつじまつり(根津神社)
  • 根津千駄木下町まつり(根津神社・須藤公園など)
  • 寺フェス(光源寺・養源寺ほか)